<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>きょうしのたまご（教師の卵）</title>
    <description>【個人ブログ】一人前の教師を目指して、きょうしのたまごは今日も頑張ります。</description>
    <link>https://kyoshinotamago.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>スペシャリストから学ぶ</title>
      <description>&lt;br /&gt;
ご存知の人も多いと思うけど、&lt;br /&gt;
島根県の中学校で教諭をされていた田尻悟郎先生が、&lt;br /&gt;
今年度から某大学の教授に。&lt;br /&gt;
田尻先生は、英語教育のスペシャリスト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（正直、スペシャリストとかカリスマとか呼ばれているけど、&lt;br /&gt;
僕個人的にはあまりこの表現は好きじゃない。&lt;br /&gt;
なんだか、そんな簡単な言葉で表現するのはどうかと思う。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の英語教育で活躍した先生に送られる「パーマー賞」を&lt;br /&gt;
受賞された。&lt;br /&gt;
英語スキルが高いだけじゃ無理だろう。&lt;br /&gt;
人として素晴らしい人なんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は、まだ直接講義を受けたわけではないので、&lt;br /&gt;
テレビで観たり、&lt;br /&gt;
講義を受けた人の話を聞いたり、&lt;br /&gt;
すれ違って会釈をしたぐらいだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今度、その田尻先生とイベントでご一緒させていただくことになる。&lt;br /&gt;
本当に楽しみでしかたない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指導法についても聞けたらいいなと思うけど、&lt;br /&gt;
それよりも、僕たち生徒と話をするときの眼を見たい。&lt;br /&gt;
どんな眼をして話されるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕の生徒は、僕の眼を見ている。&lt;br /&gt;
授業に入った瞬間、&lt;br /&gt;
答えを正解した時、&lt;br /&gt;
答えを間違った時、&lt;br /&gt;
自分が授業中騒いだ後、&lt;br /&gt;
授業後、&lt;br /&gt;
彼らは、僕の眼を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉は嘘をつけるけど、眼は嘘をつけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを、高校生の彼らも当然本能で分かっている。&lt;br /&gt;
だから、僕の眼を見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は、性別問わず、&lt;br /&gt;
何に惹かれ、何に魅力を感じるかというと、&lt;br /&gt;
眼だと思う。&lt;br /&gt;
眼は、全てだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、田尻先生の眼を早く見たい。&lt;br /&gt;
何百、何千という生徒たちが魅了されたその眼を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://kyoshinotamago.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>指導のあり方</title>
      <description>&lt;br /&gt;
『否定しながら　突破口を見つけ出す』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるテレビで言っていたこの言葉が印象に残った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親でも先輩でも上司でも、&lt;br /&gt;
ただ『否定』だけする人が少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、それは絶対に違う。&lt;br /&gt;
『否定』の後には絶対に『突破口』を見つけることができる&lt;br /&gt;
ような言葉が必要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忘れそうなので、日記に残しておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教師の卵より</description> 
      <link>https://kyoshinotamago.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%8C%87%E5%B0%8E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8A%E6%96%B9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「石の上にも3年」の意味</title>
      <description>久しぶりに日記を書きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気がつくと、大学院博士課程1年目の半年が過ぎました。&lt;br /&gt;
「教師」というのがただの夢から、&lt;br /&gt;
仕事として考えようと思ったのが、&lt;br /&gt;
大学4回生の時。&lt;br /&gt;
あれから、もう4年目を迎えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「石の上にも3年」という言葉があるけど、&lt;br /&gt;
この数字は結構意味のある数字に思えてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めの3年間は、もちろん自分の中では本気で教師を目指して、&lt;br /&gt;
一生懸命頑張って、教師とは何かを熱く語っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、今振り返ると、&lt;br /&gt;
それはやっぱりまだ「夢」のレベルだったように思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツでも、勉強でも、友達関係でも、恋でも、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートラインに経つのは1年目じゃなくて、&lt;br /&gt;
きっと3年経ってからなんだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、中学生1年生にとっては、&lt;br /&gt;
高校というスタートラインに経つ為に3年間を過ごしてほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校生は、大学生活をめいいっぱい楽しむために、&lt;br /&gt;
高校生活3年間を頑張ってほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教師の卵より</description> 
      <link>https://kyoshinotamago.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E7%9F%B3%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB%E3%82%823%E5%B9%B4%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%91%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>初授業</title>
      <description>今日、初授業が終わった。&lt;br /&gt;
昔からの夢だった授業。&lt;br /&gt;
苦労してようやくたどり着いた授業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
授業が終わり、生徒が帰っていき、&lt;br /&gt;
誰もいない教室で僕は10分ほど、ぼーっとしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今帰ったら、この気持ちを忘れてしまいそうで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう少し、ここにいたいと思って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、緊張と不安と楽しみで、今日は食事が食べられなかった。&lt;br /&gt;
いままでに味わったことのない緊張感だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、僕の尊敬する人が言っていた。&lt;br /&gt;
「もう何年も教えているけど、今でも授業前はご飯が食べられない。」って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕も、この緊張感はずっと持ち続けたいと思った。&lt;br /&gt;
教師でいる以上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつかこの緊張感がなくなるときが来たら、今日のことを思い出して喝を入れたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この緊張感は、きっと教師として必要なものなんだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教師の卵より</description> 
      <link>https://kyoshinotamago.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%88%9D%E6%8E%88%E6%A5%AD</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「できる」</title>
      <description>英語、中国語の会話能力が高い人が「できる教師」と思っている人は少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃあ、それなら「あなたは、今すぐ教師をやめないといけない」というしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人の考えで言ったら、&lt;br /&gt;
“一番良い教師”は「ネイティブスピーカー」っていうことになるでしょ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教師にとって、「教師自らの言語能力」は当然必要だけど、&lt;br /&gt;
「指導力」を忘れないようにしたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とくに、私がいるこの世界はそれを忘れてしまうときがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教師の卵より&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://kyoshinotamago.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>生徒にとっては、皆教師</title>
      <description>校長先生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教頭先生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専任講師&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常勤講師&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非常勤講師&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして　教育実習生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした　いわゆる『先生』たちの立場で考えると&lt;br /&gt;
給料も仕事量も地位も名誉も違う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教育実習生なんて　『実習生』なんだよ&lt;br /&gt;
だから&lt;br /&gt;
彼らの多くは　見習い感覚で授業をする&lt;br /&gt;
だから&lt;br /&gt;
彼らの多くは　責任感が少ない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非常勤講師だってそう&lt;br /&gt;
彼らの多くは『自分はまだ“非”なんだ』って思っている&lt;br /&gt;
彼らの多くは別の仕事を持っていたり&lt;br /&gt;
彼らの多くは別の目標がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度　考え直そうよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生徒たちからしたら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんな同じ『先生』なんだよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『先生』の発言や行動　考えや教え…&lt;br /&gt;
全て『先生』から言われた言葉として&lt;br /&gt;
生徒の心に響いている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『先生』である以上　『先生』でいなきゃ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『教壇』にたった以上　『先生』でいなきゃ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教師の卵より&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://kyoshinotamago.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%94%9F%E5%BE%92%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%80%81%E7%9A%86%E6%95%99%E5%B8%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>“叱る”相手</title>
      <description>「いじめは駄目だ！」&lt;br /&gt;
「いじめた生徒は、どんな理由であれ叱るべきだ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ごもっとも。&lt;br /&gt;
いじめた生徒は、もちろん注意して当然。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、その子だけでいいの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いじめた生徒、いじめられた生徒のその空間には、必ずクラスメイトがいるはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな空間にいる生徒は？&lt;br /&gt;
自分には関係ないと思っている生徒は？&lt;br /&gt;
見て見ぬふりをしているそんな生徒は？&lt;br /&gt;
いじめられている子が助けを求めてることすら気付かない生徒は？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっと、当事者だけに教師は目を向けていると、&lt;br /&gt;
きっと、いつまでたってもその“空間”は良くならないよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、もっと怖いのは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当事者のみを叱る教師&lt;br /&gt;
見て見ぬふりをしている教師&lt;br /&gt;
いじめられている子が助けを求めてることすら気付かない教師&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教師の卵より&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://kyoshinotamago.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E2%80%9C%E5%8F%B1%E3%82%8B%E2%80%9D%E7%9B%B8%E6%89%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>初日記</title>
      <description>初日記です。&lt;br /&gt;
最近、雨続きでしっとりな生活を送っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教師の卵より</description> 
      <link>https://kyoshinotamago.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%88%9D%E6%97%A5%E8%A8%98</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>