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    <title>きょうしのたまご（教師の卵）</title>
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    <description>【個人ブログ】一人前の教師を目指して、きょうしのたまごは今日も頑張ります。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2007-11-03T21:30:53+09:00</dc:date>
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    <title>スペシャリストから学ぶ</title>
    <description>
ご存知の人も多いと思うけど、
島根県の中学校で教諭をされていた田尻悟郎先生が、
今年度から某大学の教授に。
田尻先生は、英語教育のスペシャリスト。

（正直、スペシャリストとかカリスマとか呼ばれているけど、
僕個人的にはあまりこの表現は好きじゃない。
なんだか、そんな簡単な言葉で表...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
ご存知の人も多いと思うけど、<br />
島根県の中学校で教諭をされていた田尻悟郎先生が、<br />
今年度から某大学の教授に。<br />
田尻先生は、英語教育のスペシャリスト。<br />
<br />
（正直、スペシャリストとかカリスマとか呼ばれているけど、<br />
僕個人的にはあまりこの表現は好きじゃない。<br />
なんだか、そんな簡単な言葉で表現するのはどうかと思う。）<br />
<br />
日本の英語教育で活躍した先生に送られる「パーマー賞」を<br />
受賞された。<br />
英語スキルが高いだけじゃ無理だろう。<br />
人として素晴らしい人なんだろう。<br />
<br />
僕は、まだ直接講義を受けたわけではないので、<br />
テレビで観たり、<br />
講義を受けた人の話を聞いたり、<br />
すれ違って会釈をしたぐらいだけど。<br />
<br />
今度、その田尻先生とイベントでご一緒させていただくことになる。<br />
本当に楽しみでしかたない。<br />
<br />
指導法についても聞けたらいいなと思うけど、<br />
それよりも、僕たち生徒と話をするときの眼を見たい。<br />
どんな眼をして話されるのだろう。<br />
<br />
僕の生徒は、僕の眼を見ている。<br />
授業に入った瞬間、<br />
答えを正解した時、<br />
答えを間違った時、<br />
自分が授業中騒いだ後、<br />
授業後、<br />
彼らは、僕の眼を見ている。<br />
<br />
<br />
言葉は嘘をつけるけど、眼は嘘をつけない。<br />
<br />
<br />
それを、高校生の彼らも当然本能で分かっている。<br />
だから、僕の眼を見る。<br />
<br />
僕は、性別問わず、<br />
何に惹かれ、何に魅力を感じるかというと、<br />
眼だと思う。<br />
眼は、全てだと思う。<br />
<br />
だから、田尻先生の眼を早く見たい。<br />
何百、何千という生徒たちが魅了されたその眼を。<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-03T21:30:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>教師の卵</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>教師の卵</dc:rights>
  </item>
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    <title>指導のあり方</title>
    <description>
『否定しながら　突破口を見つけ出す』


あるテレビで言っていたこの言葉が印象に残った。


親でも先輩でも上司でも、
ただ『否定』だけする人が少なくない。

でも、それは絶対に違う。
『否定』の後には絶対に『突破口』を見つけることができる
ような言葉が必要。

忘れそ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
『否定しながら　突破口を見つけ出す』<br />
<br />
<br />
あるテレビで言っていたこの言葉が印象に残った。<br />
<br />
<br />
親でも先輩でも上司でも、<br />
ただ『否定』だけする人が少なくない。<br />
<br />
でも、それは絶対に違う。<br />
『否定』の後には絶対に『突破口』を見つけることができる<br />
ような言葉が必要。<br />
<br />
忘れそうなので、日記に残しておこう。<br />
<br />
<br />
<br />
教師の卵より]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-14T23:31:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>教師の卵</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>教師の卵</dc:rights>
  </item>
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    <title>「石の上にも3年」の意味</title>
    <description>久しぶりに日記を書きます。

気がつくと、大学院博士課程1年目の半年が過ぎました。
「教師」というのがただの夢から、
仕事として考えようと思ったのが、
大学4回生の時。
あれから、もう4年目を迎えました。

「石の上にも3年」という言葉があるけど、
この数字は結構意味のある数字に思...</description>
    <content:encoded><![CDATA[久しぶりに日記を書きます。<br />
<br />
気がつくと、大学院博士課程1年目の半年が過ぎました。<br />
「教師」というのがただの夢から、<br />
仕事として考えようと思ったのが、<br />
大学4回生の時。<br />
あれから、もう4年目を迎えました。<br />
<br />
「石の上にも3年」という言葉があるけど、<br />
この数字は結構意味のある数字に思えてきました。<br />
<br />
初めの3年間は、もちろん自分の中では本気で教師を目指して、<br />
一生懸命頑張って、教師とは何かを熱く語っていました。<br />
<br />
でも、今振り返ると、<br />
それはやっぱりまだ「夢」のレベルだったように思う。<br />
<br />
スポーツでも、勉強でも、友達関係でも、恋でも、<br />
<br />
スタートラインに経つのは1年目じゃなくて、<br />
きっと3年経ってからなんだと思う。<br />
<br />
だから、中学生1年生にとっては、<br />
高校というスタートラインに経つ為に3年間を過ごしてほしい。<br />
<br />
高校生は、大学生活をめいいっぱい楽しむために、<br />
高校生活3年間を頑張ってほしい。<br />
<br />
そう思います。<br />
<br />
<br />
教師の卵より]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-13T02:58:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>教師の卵</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>教師の卵</dc:rights>
  </item>
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    <title>初授業</title>
    <description>今日、初授業が終わった。
昔からの夢だった授業。
苦労してようやくたどり着いた授業。

授業が終わり、生徒が帰っていき、
誰もいない教室で僕は10分ほど、ぼーっとしていた。

今帰ったら、この気持ちを忘れてしまいそうで。

もう少し、ここにいたいと思って。


とにかく、緊張...</description>
    <content:encoded><![CDATA[今日、初授業が終わった。<br />
昔からの夢だった授業。<br />
苦労してようやくたどり着いた授業。<br />
<br />
授業が終わり、生徒が帰っていき、<br />
誰もいない教室で僕は10分ほど、ぼーっとしていた。<br />
<br />
今帰ったら、この気持ちを忘れてしまいそうで。<br />
<br />
もう少し、ここにいたいと思って。<br />
<br />
<br />
とにかく、緊張と不安と楽しみで、今日は食事が食べられなかった。<br />
いままでに味わったことのない緊張感だった。<br />
<br />
でも、僕の尊敬する人が言っていた。<br />
「もう何年も教えているけど、今でも授業前はご飯が食べられない。」って。<br />
<br />
僕も、この緊張感はずっと持ち続けたいと思った。<br />
教師でいる以上。<br />
<br />
いつかこの緊張感がなくなるときが来たら、今日のことを思い出して喝を入れたい。<br />
<br />
この緊張感は、きっと教師として必要なものなんだと思う。<br />
<br />
<br />
教師の卵より]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-21T03:20:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>教師の卵</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>教師の卵</dc:rights>
  </item>
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    <title>「できる」</title>
    <description>英語、中国語の会話能力が高い人が「できる教師」と思っている人は少なくない。

じゃあ、それなら「あなたは、今すぐ教師をやめないといけない」というしかない。

その人の考えで言ったら、
“一番良い教師”は「ネイティブスピーカー」っていうことになるでしょ？

教師にとって、「教師自らの言語...</description>
    <content:encoded><![CDATA[英語、中国語の会話能力が高い人が「できる教師」と思っている人は少なくない。<br />
<br />
じゃあ、それなら「あなたは、今すぐ教師をやめないといけない」というしかない。<br />
<br />
その人の考えで言ったら、<br />
“一番良い教師”は「ネイティブスピーカー」っていうことになるでしょ？<br />
<br />
教師にとって、「教師自らの言語能力」は当然必要だけど、<br />
「指導力」を忘れないようにしたい。<br />
<br />
とくに、私がいるこの世界はそれを忘れてしまうときがある。<br />
<br />
<br />
教師の卵より<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-20T01:02:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>教師の卵</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>教師の卵</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://kyoshinotamago.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%94%9F%E5%BE%92%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%80%81%E7%9A%86%E6%95%99%E5%B8%AB">
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    <title>生徒にとっては、皆教師</title>
    <description>校長先生

教頭先生

専任講師

常勤講師

非常勤講師

そして　教育実習生


こうした　いわゆる『先生』たちの立場で考えると
給料も仕事量も地位も名誉も違う

教育実習生なんて　『実習生』なんだよ
だから
彼らの多くは　見習い感覚で授業をする
だから
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[校長先生<br />
<br />
教頭先生<br />
<br />
専任講師<br />
<br />
常勤講師<br />
<br />
非常勤講師<br />
<br />
そして　教育実習生<br />
<br />
<br />
こうした　いわゆる『先生』たちの立場で考えると<br />
給料も仕事量も地位も名誉も違う<br />
<br />
教育実習生なんて　『実習生』なんだよ<br />
だから<br />
彼らの多くは　見習い感覚で授業をする<br />
だから<br />
彼らの多くは　責任感が少ない<br />
<br />
非常勤講師だってそう<br />
彼らの多くは『自分はまだ“非”なんだ』って思っている<br />
彼らの多くは別の仕事を持っていたり<br />
彼らの多くは別の目標がある<br />
<br />
でも<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
一度　考え直そうよ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
生徒たちからしたら<br />
<br />
みんな同じ『先生』なんだよ<br />
<br />
『先生』の発言や行動　考えや教え…<br />
全て『先生』から言われた言葉として<br />
生徒の心に響いている<br />
<br />
<br />
<br />
だから<br />
<br />
<br />
<br />
『先生』である以上　『先生』でいなきゃ<br />
<br />
『教壇』にたった以上　『先生』でいなきゃ<br />
<br />
<br />
<br />
教師の卵より<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-23T15:43:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>教師の卵</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>教師の卵</dc:rights>
  </item>
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    <link>http://kyoshinotamago.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E2%80%9C%E5%8F%B1%E3%82%8B%E2%80%9D%E7%9B%B8%E6%89%8B</link>
    <title>“叱る”相手</title>
    <description>「いじめは駄目だ！」
「いじめた生徒は、どんな理由であれ叱るべきだ！」

ごもっとも。
いじめた生徒は、もちろん注意して当然。



でも、その子だけでいいの？



いじめた生徒、いじめられた生徒のその空間には、必ずクラスメイトがいるはず。


そんな空間にいる生徒は...</description>
    <content:encoded><![CDATA[「いじめは駄目だ！」<br />
「いじめた生徒は、どんな理由であれ叱るべきだ！」<br />
<br />
ごもっとも。<br />
いじめた生徒は、もちろん注意して当然。<br />
<br />
<br />
<br />
でも、その子だけでいいの？<br />
<br />
<br />
<br />
いじめた生徒、いじめられた生徒のその空間には、必ずクラスメイトがいるはず。<br />
<br />
<br />
そんな空間にいる生徒は？<br />
自分には関係ないと思っている生徒は？<br />
見て見ぬふりをしているそんな生徒は？<br />
いじめられている子が助けを求めてることすら気付かない生徒は？<br />
<br />
きっと、当事者だけに教師は目を向けていると、<br />
きっと、いつまでたってもその“空間”は良くならないよね。<br />
<br />
<br />
<br />
でも、もっと怖いのは、<br />
<br />
当事者のみを叱る教師<br />
見て見ぬふりをしている教師<br />
いじめられている子が助けを求めてることすら気付かない教師<br />
<br />
<br />
教師の卵より<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2006-06-25T03:46:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>教師の卵</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>教師の卵</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://kyoshinotamago.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%88%9D%E6%97%A5%E8%A8%98">
    <link>http://kyoshinotamago.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%88%9D%E6%97%A5%E8%A8%98</link>
    <title>初日記</title>
    <description>初日記です。
最近、雨続きでしっとりな生活を送っています。


教師の卵より...</description>
    <content:encoded><![CDATA[初日記です。<br />
最近、雨続きでしっとりな生活を送っています。<br />
<br />
<br />
教師の卵より]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-27T02:35:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>教師の卵</dc:creator>
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    <dc:rights>教師の卵</dc:rights>
  </item>
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